メマリーOD錠5mgの主な効果と作用
- 脳の神経の過剰な興奮をおさえる働きがあります。
- 物忘れがはげしくなる、同じことを繰返す、判断ができにくくなるなどの症状が進むのをおさえるお薬です。
メマリーOD錠5mgの用途
メマリーOD錠5mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
発疹、浮腫、めまい、頭痛、傾眠、不眠、徘徊、不穏、易怒性、不安、頻尿
起こる可能性のある重大な副作用
痙攣、激越、攻撃性、妄想、失神、意識消失、精神症状、幻覚、錯乱、せん妄、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、ALP上昇、ビリルビン上昇、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎障害、完全房室ブロック、高度洞徐脈、徐脈性不整脈
上記以外の副作用
尿失禁、尿潜血、BUN上昇、肝機能異常、便秘、食欲不振、消化管潰瘍、悪心、嘔吐、下痢、便失禁、血圧上昇、血圧低下、上室性期外収縮、血糖値上昇、転倒、体重減少、貧血、倦怠感、発熱、コレステロール上昇、トリグリセリド上昇、過敏症、顔面浮腫、眼瞼浮腫、歩行障害、不随意運動、振戦、チック、ジスキネジー、活動性低下、鎮静
メマリーOD錠5mgの用法・用量
- 通常、成人にはメマンチン塩酸塩として1日1回5mgから開始し、1週間に5mgずつ増量し、維持量として1日1回20mgを経口投与する
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 1日1回5mgからの漸増投与は、副作用の発現を抑える目的であるので、維持量まで増量すること
- 7.2. 高度腎機能障害(クレアチニンクリアランス値:30mL/min未満)のある患者には、患者の状態を観察しながら慎重に投与し、維持量は1日1回10mgとすること〔9.2.1、16.6.1参照〕
- 7.3. 医療従事者、家族等の管理の下で投与すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
メマリーOD錠5mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
メマリーOD錠5mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| ドパミン作動薬 | 作用を増強 |
| レボドパ | 作用を増強 |
| ヒドロクロロチアジド | 血中濃度を低下 |
| カチオン輸送系を介して腎排泄される薬剤 | 本剤の血中濃度が上昇 |
| シメチジン | 本剤の血中濃度が上昇 |
| 尿アルカリ化剤 | 本剤の血中濃度が上昇 |
| アセタゾラミド | 本剤の血中濃度が上昇 |
| NMDA受容体拮抗作用を有する薬剤 | 相互に作用を増強 |
| アマンタジン塩酸塩 | 相互に作用を増強 |
| デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 | 相互に作用を増強 |
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